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地上気象観測システム

システムの概要

 地上気象観測システムは、大宜味・名護・恩納の観測局3ヶ所と観測局を監視・制御する監視局1ヶ所より構成されています。

観測局は、沖縄電磁波技術センター、大宜味大気観測施設、名護降雨観測施設に設置され、風向・風速、温・湿度、雨量、日射、気圧の気象要素を観測し、データ収集を行うとともに保存蓄積を行っています。

監視局は、当センターに設置され、各観測局で収集されたデータをインターネット経由で集積し、観測データの一覧表示、Web公開用画像の作成、データ保存を行っています。また、各観測局に設置されているセンサ及び装置の状態監視を行っており、観測局の全ての操作が監視局から可能なシステムです。


システムの目的

 地上の気象要素(風向・風速、温・湿度、雨量、日射、気圧など)を継続して観測することは、日々の気象状況を把握するためだけでなく、長期間にわたる気候変動を捉える手段として非常に重要です。

本システムは、3ヶ所に設置した観測局における気象要素を長期間継続して観測し、データを蓄積することを目的としています。さらに、観測されたデータは、当研究所が開発研究を進めている各種リモートセンシング装置の性能を検証するためにも非常に重要な役割を担っています。


データベース

 監視局に集積されたデータは、当センターに設置している亜熱帯環境計測ネットワーク・データシステムで保存され、各研究機関、大学の方々が有効に利用されています。




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