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4 COBRAの構成とネットワークリンク 

COBRAの構成

COBRAの構成

COBRAは、図に示すような沖縄本島北部名護市の主レーダ1台と当センターおよび大宜味大気観測施設のバイスタティック受信機2台で構成されています。 主レーダ局とバイスタティック局は、名護や大宜味の山奥にあり、特に台風時には近づけないため、無人で沖縄電磁波技術センターからリモート制御を行っています。

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ネットワークリンク

主レーダと各バイスタティック局間はネットワークで結ばれており、主レーダと沖縄電磁波技術センターは100Mbpsの専用線で結ばれています。
COBRAで観測されたすべてのデータは、亜熱帯計測ネットワーク・データシステムに保存、集積される。
LINK to 亜熱帯環境計測ネットワーク・データシステム

ネットワークリンク


5 COBRA主レーダ諸元 

レーダ形式 モノスタティックパルスドップラレーダ
中心周波数 5340 MHz (C帯)
尖頭出力 250 kW以上(クライストロン:2台)
パルス幅 0.5 μs, 1.0μs, 2.0μs 選択可能
パルス繰り返し周波数 250 Hz 〜 3000Hzの間で1Hz毎に任意選択
アンテナ直径 4.5m (パラボラ)
ビーム幅 1.1度以下
レドーム直径 8m
交差偏波比 36dB以上(ビーム内積分値)
アンテナゲイン 42dB以上(レドーム含む)
サイドローブレベル -25dB以下(片道)
アンテナ回転速度 水平方向:0.5 〜 10rpm(0.1rpm毎に可変)
鉛直方向:0.1 〜 3.6rpm(0.1rpm毎に可変)
偏波の種類 水平、垂直、±45度直線偏波,左右円偏波をパルス毎に切替可能


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